医師紹介

白衣を着て指差しポーズをとる田頭秀悟医師の正面写真

田頭 秀悟

(たがしら しゅうご) 

通称:たがしゅう

平成17年3月31日鳥取大学医学部卒業

平成17年4月4日医籍登録 第446278号


広島、福岡、鹿児島で研修医として過ごした後、
脳神経内科を専門として鳥取の地で
急性期病院から僻地クリニックまで
様々な形で約9年間の研鑽を積む。
その後、鹿児島で約2年間、
プライマリケアや在宅診療を中心に
総合診療医として勤務。
令和元年10月~ 「たがしゅうオンラインクリニック」を開業。

診療の経験を積むにつれ、
様々な治療を施せど、
長い目でみると
徐々に病状は悪くなり、
いつまでも病院から卒業できない
従来の西洋医学重視型医療に
疑問を持ち、
次第に病名よりも状態を重視する
東洋医学の世界に
傾倒していく。

西洋医学の救命救急における
役割は認めつつも、
ある時
その本質は根本的な原因に
対処しないままその場をやり過ごす
対症療法」の連続
であることに気づく。

その後、病気を克服するのに
病院の指示に従うだけでは
構造上不可能であると思い至り、
病気を克服するためには
患者の主体的な行動が必要不可欠
だという発想に行き着く。

科学的根拠
重視される医療界で、
その
不完全さ
わきまえる必要はある。
一方で
非科学的とされる医療の中に
確かに効くという事実もある。

科学的根拠がなくとも
今の科学ではまだ
解明されていないだけ
かもしれないと
その
事実を謙虚に受け止める
必要がある
のではないか。」

そう考えた時に
自然重視型の医療と
事実重視型の思考を軸にして
もともと人間が備えている
複雑かつ見事に秩序だった
自己治癒力」のシステムを
引き出すことの
重要性を理解する。

現在も
必ずしも常識的な考えに
とらわれない医療を模索し
日々進化を続けている。

なお、
自身は2011年12月以来の
糖質制限実践者であり、
多くの患者への糖質制限指導の
経験を持っている。

資格:

日本東洋医学会専門医
日本医師会認定産業医
日本ホメオパシー医学会認定医
日本神経学会神経内科専門医
日本内科学会総合内科専門医
元・日本内科学会認定JMECCインストラクター
英検準1級
柔道初段

趣味:

哲学カフェ



主な学会発表歴:


2015年6月12日
19th International Congress of Parkinson's Disease and Movement Disorders in San Diego, CA, USA
"A study on subjective and objective freezing phenomena in Parkinson's disease."

2016年6月5日
第67回日本東洋医学会学術総会
「柴胡剤が奏功した感冒後咳嗽症候群の一例から学ぶ症状改善メカニズム」

2017年6月3日
第68回日本東洋医学会学術総会

「抑肝散加陳皮半夏による偽性アルドステロン症の一考察」


2017年10月
第15回一般社団法人日本中医学会 学術総会
「糖質制限理論からの中医学的食養生の再考」

2018年6月10日
第69回日本東洋医学会学術総会
「糖質制限理論から東洋医学的食養生を再考する」

2019年3月31日
日本糖質制限医療推進協会主催
医療従事者対象糖質制限食セミナーin 東京
『末期肝臓癌に対し糖質制限と高濃度ビタミンC点滴注射を行った一例』

主な講演歴:

2017年12月5日
一般社団法人全国栄養士養成施設協会
第119回研究会
『糖質制限食の視点を取り入れた
当院のリハビリテーション栄養管理の取り組み』

2018年4月8日
日本糖質制限医療推進協会主催
一般向け糖質制限食講演会 in 鹿児島
『人生を変える糖質制限』

2019年9月29日
日本糖質制限医療推進協会主催
一般向け講演会 in 東京
「糖質制限食とケトン体、健康に生きるヒント」
『病気はなぜできるのか ~主体的医療のススメ~』

著作:


DVD

たがしゅう先生の「糖質制限で脳梗塞の再発を予防する!

オンラインドクター

たがしゅうの情報発信

ブログ(記事)
ツイッター(つぶやき)
ユーチューブ(動画)